想い通りにならないからこそ、受け止め方が大切

みなさん、こんにちは

 

神戸・芦屋・大阪のヒプノセラピールーム、心理カウンセラールームの駒居義基です

 

 

さて、早速始めましょう


私達が誰かに何かをしてあげるとき

 

 

逆に、誰かから何かをしてもらうとき

 

 

この時、1つ問題になる事があります

 

 

それは、「善意」というものです

 

 

「善意」とは文字通り、「その人の事を想って」という想いから発する言動です

 

 

しかし、善意というのはやっかいで、善意というものは、「その好意が間違いか正しいか」という点をあいまいにする傾向があるんですね

 

 

そして、期待通りの結果にならなかった場合、善意で行動をした人は、こう考えます

 

 

「せっかく、『よかれ』と思ってやったのに!」

 

 

こうした想いを抱くこと自体は間違いではありません

 

 

ただ、善意での行動は、その行為の結果までを考えるという感覚を麻痺させる効果があるのです

 

 

善意というのは、いわばある種の「甘え」に似た構造があるんですね

 

 

だから、私達が何か善意で行動を使用とする際、それが相手にとってどんな意味を持つのか、という点を、今一度立ち止まって考える必要があります

 

 

特にセラピーを受ける方の多くは、相手が善意に基づいた行動ゆえに、不満があっても押し黙ってしまう傾向があります

 

 

ヒプノセラピーやスピリチュアルセッションでは、そうした点を明らかにしていくのですが、善意は人に沈黙を強いるという負の面があり、それが結果として心身に影響を与えてしまうんですね

 

 

相手の言動が善意だからと言って沈黙を守る必要も、必要以上に我慢しなくてはいけないというものではありません

 

 

また、私達が善意で何かをする際、その善意の結果として何が生じるのかを考えるという想像力もまた必要になってきます

 

 

では、今日はこの辺で!

 

※ ※ ※

 

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