人格や性格は固定的に考えるべきではない

みなさん、こんにちは

 

神戸・芦屋・大阪のヒプノセラピールーム、心理カウンセラールームの心理カウンセラー、駒居義基です。

 

では、早速始めましょう!

 

 

私達は皆、特定のパーソナリティを持っています。


例えば、エゴグラムテストなどをやってみると、自分の意外な一面を発見する事があったりと、パーソナリティ理解は私達にとって非常に興味深いものがあります。

 

 

しかし、そうしたパーソナリティが常に固定されて存在しているのかと言えば、そうではありません。

 

 

私達のパーソナリティは、状況によって色々と変化します。

 

 

普段は、権威的な人であっても、仕事関係の時は、可能な限り包容力を発揮するようにしている、という事は誰だってありますよね。

 

 

つまり、パーソナリティという、ある種根幹をなす特性はあるのでしょうが、しかし私達は状況に応じて「異なる自分」を器用に使い分けているのです。

 

 

私達の、「表に出ている」パーソナリティは、状況に応じて容易に変わりますし、また変わらなければ「空気の読めない人」という烙印が押されることでしょう。

 

 

こうしたパーソナリティの問題で注意しなければならないのは、他者からのパーソナリティの評価です。

 

 

親からの「お前は何もできない」という評価はその最たるものですが、そうした言葉が呪縛となり、まさにその通りのパーソナリティになってしまう、という事も珍しくありません。

 

 

つまり、ある種の「洗脳状態」になっているんですね

 

 

実際にヒプノセラピーをしていたり、カウンセリングをしていると、こうした言葉の呪縛や洗脳に苦しんでいる方は珍しくありません。

 

 

しかし、幸いなことに、私達は自分の在り方を状況によって選ぶ事が出来ます。

 

 

それと同じように、いくら親や周囲から「ダメ」という烙印を押されていても、それを脱ぎ捨てる事は誰だってできるのです。

 

 

私達は無意識のうちに、他者に対して「この人はこういう人だ」というパーソナリティの烙印を押しがちになります。

 

 

しかし、その烙印は私達がその人を観察して決めつけた一面的なものです。

 

 

なので、そうした言葉に縛られる必要もありませんし、そうした呪縛から自由になる事もできるのです。

 

 

決して、言葉の呪縛に縛られないようにしてください

 

 

誰が何と言っても、あなたには無限の可能性が埋まっているのですから

 

 

ではでは~

 

※ ※ ※

 

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